とりあえずググれ?もうちょっとコツとかないんですか?(Google検索のコツ)

はじめに

TECHDRIVEの佐藤です。 プログラミングするのに、初学者でも上級者でも安定して必要とするスキルと言えば検索力ではないでしょうか。 ググり力 なんて言ったりもしますね。

ただ、「検索しよう」と言われても実際どういう風にすると望む情報が効果的に取得できるのか、ということはありそうです。 ここではプログラミングにまつわるググりをテーマに何点かポイントをお伝えしたいと思います。

検索ワードをどうするか

とりあえず単語を繋げる

何か方法がわからない時に多いやりかたです。

  • rails ファイルアップロード
  • php7 クラス コンストラクタ
    • 場合によってはバージョンを入れると良い

エラーメッセージを貼る

どうしても解消できなさそうなエラーの時(エラーの英語はちゃんと読んでみた上で)、特徴的な文章を探して貼ります。

Uncaught SyntaxError: Unexpected token =

こういうのをベタッと検索窓に貼ります。ただしこの場合には、Uncaught(捕まえられない=今は処理できないという理解で良いです)、Syntax(文法)、Error(エラー)なので、何か文法を間違えたことはエラーメッセージからはわかります。本来はもう少しよくわからなそうなのを扱います。

英語で文章を作ってみる

carrierwave failed save on validation 全部英語にします。この方法で良いのは、英語版のstack over flow が当たりやすくなることです。英語で解説が出ますが、英語は頑張ります。英語だけは頑張ります。何度もやると慣れるので頑張りましょう。

そのほか

  • 使っている言語、フレームワーク(もちろんそれとは関係ない場合には入れませんが)の名前を入れる。 PHPRails
  • 期間を限定する 1年以内など
  • 対象でない言葉が多い - を頭につけて省く -slack

どれくらい絞るかは言葉次第です。一般名詞の場合には補わないと難しい。 例えば express だと広すぎる。 node.js express とか。

検索結果

結果は膨大な量が引っかかるので、ここから効率的に探していくことが必要です。タイトルと、一部文章の引用を見ます。この時ヒットした言葉は太字になっているので前後の雰囲気を見ていきます。明らかに違いそうなのはこの時点で省けます。 f:id:ms2sato:20180809215257p:plain

以下、サイトごとによく見るべきかどうかをザックリ挙げてみます。私はこんな感じです。

よく読む

課題解決系

  • 本家のGitHub
  • Stackoverflow 英語

上記には劣る場合もありますが、以下も見ます。英語がよく理解できないとか、ちょっと概念が難しいものは日本語でわかる方が楽だったりしますよね。

  • Qiita
  • 個人のブログ

概念、知識系

例えば「トランザクション」とか、そもそも何なのかわからない言葉を調べようとしている場合です。IT系の用語はこういうのが多いので、何かしらの概念の解説が必要になると思います。最近はこの辺少なそうですが、記事形式で中身の丁寧なものが多いです。例えば以下でしょうか。

あまりよく読まない。飛ばすこと多い。

WIkipediaとか何かのまとめ系サイト

おしまいに

検索が上手だとプログラミングの上達もはやいと思うので、ぜひ検索上手になりましょう。

PR

TECH DRIVE協賛企業のサークルアラウンド株式会社では、プログラマーの成長を加速させるためのトレーニングを行なっています。フロントサイドからバックエンドまで各種バリエーションがございますので、ご興味がある方は是非以下のリンクより詳細をご覧ください。

JavaScript Climbing

JavaScriptに特化したトレーニング「JavaScript Climbing」を行なっています。
this、クロージャ、Class等、中〜大規模のフロントエンドの開発に臨にあたり、必須となるスキル習得を現役のWEBエンジニアが徹底してサポートします。
2週間の無料体験期間がございますので、ご興味がある方は是非以下のリンクより詳細をご覧ください。

circlearound.co.jp

Ruby Climbing

週1からはじめられる「Ruby」でWEB開発の基礎が習得できる塾です。現役のプログラミング講師&Rubyエンジニアがプログラミング入門からフレームワーク(Sinatra/Ruby on Rails)を使用した本格的なWEB開発の学習までをしっかりとサポートします。

ruby climbing

個別トレーニング

短期間でぐっと成長したい方は弊社主催の個別トレーニングがおすすめです。 トレーニング内容は、受講者の方の課題/要望をお伺いした上で、フルオーダメイドで作成させていただきます。 詳細は以下のリンクよりご確認ください。(応募者多数の場合には時間を別途ご用意する予定です)。

WEBプログラミング個別トレーニング

チーム開発トレーニング

既にある程度コーディングが可能なのでチーム開発を経験してみたいという方にはチーム開発トレーニングがおすすめです。 GitHub Flowを使用し、実践の開発フローを体験していただきながらスキルアップ可能なトレーニングとなっています。

WEBサービスチーム開発トレーニング

TECH DRIVEについて

TECH DRIVEは「技術者の成長を加速させる」をキーワードに都内で活動をしているコミュニティです。
TwitterやFacebookにて技術ネタやイベント情報の発信を行っていますので、ご興味があれば、いいねやフォローをお願いいたします。